都市開発指針

  • 都市の開発にあたり、推奨事項について記載しています。

道路の規格について

  • 幅員は1車線あたり4ブロック以上を推奨します。主要幹線道路では5ブロック以上を推奨します。
  • 意図して狭い道を作る場合はこの限りとしません。
  • 頭上のクリアランスは5ブロック以上を開けてください。特に新規増設する立体交差は6~7ブロックを推奨します。
  • センターラインはある程度の長さのものを設置してください。6ブロック以上を推奨します。
  • 道路素材は特に必然性がない場合は159:9(テラコッタ)または丸石としてください。

建設について

  • 都市部に建築物を設置する場合は、意味なく隣との建物やスペースを空けて建設しないでください。
    特に小型のビルの場合、隣との間隔は0~1ブロックで十分です。
  • 屋上構造物の設置をお願いします。
  • 空港、高速道路、スタジアム等、都市に乱立しては不自然である建築物については事前の立地確認をお願いします。
  • また、以下のような場合移動・撤去を行う場合があります。
    • 都市に関係のないもの
    • 縮尺が周囲とあわないもの
    • 著しくクオリティが低いもの
    • 現実離れが著しいもの
    • 周囲の環境に適合しないもの
    • 長期にわたり建築途中で放置されているもの

鉄道について

  • 新路線の設置や既存路線の延伸は事前にDiscordで相談してください。列車総数や運行間隔はコントロールされており、破綻の原因になります。
  • 既存の鉄道沿線の開発を優先としてください。
  • 列車運行の変更には他路線との調整が必要です。特にEXRS-広瀬間の路線容量がひっ迫しているため、十分な調整をしてください。
  • 列車運行は厳格に管理されています。運行(列車速度・停車時間等)に変更を加える前に、Discordで承認を得てください。変更後は鉄道運行資料への反映をお願いします。

地域について

  • マザーズデイ地区・柊木地区は計画的な都市開発が進行しており、建築物の設置は事前にご相談ください。